2025年の目標
投資家になる!
専業投資家になるというより、投資活動を着実に実行することを今年の目標にしたいと考えています。因みに、保有ターンが短ければ投機!とかは考えてもなくて、素直に買いは買い、売りは売っていきたいと思います。
★トピックス
●全体俯瞰と深堀
かなりマクロは読めるようになってきたと思うので、引き続きマクロは追いかけつつ、個別も俯瞰的に理解を進めたい。もう少し有機的につながればよいのですが・・・人間の作業ではないので、生成AIをフル活用するのが今年の目標。
●会計強化
去年、中小企業診断士の2次試験の事例Ⅳが出来なかったのは、財務会計をあまり勉強しなかったせいだと思っています。会計がわからずとも、ファイナンスがほぼ満点近く取れたので・・・2次のファイナンスって、糞みたいな計算問題なので、部が悪いんですよね・・・
と、いうことで、ビジネス会計2級と簿記2級を目標に、2次試験対策を進めます。
●競争戦略論
優先度はそこまで高くないものの、わりかし好きなので、ボチボチやっていきます。
★その他
●生成AI
O1 pro modeはヤバいと思います。こんなもの、自頭の良いとんでもない奴らに与えたら、格差どころではなくなる・・・と、言うことでしがみ付いて行こうと思います。何がヤバいかと言うと、所詮は生成AIなので、作業者が元々認知していることを早く集めて、提案してくれるので、元々学があるのかが勝負の分かれ目だと思うんですよね。強い奴がより強くなる絵しか思い浮かばないのです・・・
●投資勉強会
会場はそのままで、問題なしなのですが、オンラインは本当にやり方をどうしようか悩んでます。聞くのがメインの人がいるのは仕方ないけど、チャット欄の活用を促しても。。。クローズにしたくないので、、、
多分そのままにします。
2024年の振り返り
今年の目標の振り返りです
①資格取得
中小企業診断士の勉強を進める予定です(これだけの物量を覚えられる気がしません・・・)
→なんて言っていた時代もありましたね。7353KIYOラーニングの動画を3月に契約して、何とか1次パスしました。
合格した翌日に1000株成買入れたら高値付いてビビりましたが、今は結構含み益があります^^
2次は事例Ⅳを捨てて、事例Ⅰ~Ⅲを全て埋めるところまではやれたのですが、合格できる気がしておりません。狂った様に勉強して、2次を受けてからもぬけの殻みたいになっています。そろそろやらないと。
②マクロイベントのウォッチ
暴落は回避できるようになったのは大きい。過去数回回避できているので、引き続き。
③滋賀投資勉強会の開催継続
気が付いたら月1~2回開催してますね・・・
オンラインは引き続き16人でやりたいと考えていて、会場は30人くらいが限度なのでそれで。1回に集まれる人数も限られるので、もっと勉強会が乱立して欲しいところ
中小企業診断士(1次)の学習について
一次試験をギリギリパスしましたので、どうせなら勉強方法について参考になればと思い書き残します。
425点ですので、どうやねんと言う話ではありますが、それでも12月に参考書を買い、3月くらいから動画課金してから本腰入れて勉強しての話ですので、参考になるかと(採点ミスで落ちてる可能性があるくらいぎりぎりです。落ちてたら凹みます)
★やったこと
●スタディング(ミニマムコース、テキストなし)
https://studying.jp/?_gl=1*1wjxqci*_gclma_au*MTYwMDA0MDU3Mi4xNzIzMDM0MjU4
●TACのスピードテキスト
●TACのスピード問題集
●TACの過去問(中小企業経営・政策は不要)
以上になります。
端的に言うとスタディングの動画で基本的な流れを掴んで、TACのテキストと問題集で補完する感じです。戦略的には、全科目満遍なくやりました。
★もう一度やり直すならを考えて、お勧めの勉強方法
勉強時間は長い程良いです。平日2時間、土日どちらか6~8時間くらい。直前は土日全部やる。
①10月からスタディング(パーフェクトコース。テキストあり)を契約、動画視聴開始
1週目は、1.5倍速でテキストと学習マップに鬼の様に書き込みながら全部覚える覚悟で臨む。
②過去問1年分解いて、得て不得手を確認
ココが肝だと思います。7科目あると、どうしても得意科目・苦手科目があると思いますので、早い段階で確認すべきです。
※出来た気になっては絶対いけない
③スタディング2周目の動画視聴。1.75倍を目安に速習で。
④過去問2年分解いて、成長を確認
恐らく得意科目は、60点の近傍に行きます
⑤TACのスピードテキスト
蛍光ペンを引きながら、全体をなめるように読む。
⑥TACのスピード問題集
5~6月くらいからかかれるとベター。7月からだと死ぬほど焦ります。
⑦TACのテキスト
7月中頃から総ざらい。この時期になると1日1冊くらいで洗えますので、苦手な項目やテスト前日に覚える表等に付箋貼りをします。
※TACテキストをゴリ押してますが、スタディングの動画をパーフェクトコース全部無限ループさせても良いかも
★その他
●前泊は近隣ホテル(野乃淀屋橋)+タクシー移動
開場時間に着く様にタクシー移動。貴重な体力を熱で奪われない
●前日・当日は普段と同じルーチンで
夜型の人間は夜型、朝はゆっくり起きるのがベター
●満遍なくやったけど
45点の科目を75点で救うと言う選択肢はあり。
●前日頭が働かないときは
法規は動画を3倍速で見ました。ありだと思います。
★2年プランの場合(理系の人間が考えた場合)
1年目に下記、4科目を片付けるのはありです。
・経済学
・法規、経営情報システム、中小企業経営・政策
覚える系の4科目に絞ってやる。
私は経営情報システムがどうしても出来なかったのですが、絞ってやれば合格するかもですし、2年目に財務会計・企業経営理論・運営管理と抱き合わせたら、足切りさえ乗り越えれば救えます。
★本当のところ
法規関係が半分エンピツコロコロ(一応、情シスと中小企業政策以外6割超えました)、気合でやった感じです。
法規系を全く覚えずに合格しましたが、全科目満遍なくやったので、得て不得手で均されたと思います。
バリュエーションの本纏め
勉強会でバリュエーションについて語るにしても言葉の定義から違いそうな気がしています。私は企業価値算出をバリュエーションと解釈しているのですが、基本的に『株』コーナーにないので、一部お勧めの本を紹介したいと思います。
●企業価値の神秘 宮川 壽夫著
広く浅く企業価値とは。について纏められているのと、配当割引モデル、DCFモデル、残余利益モデルについて纏められています。あとは経済学ベースの経営学についてエージェンシー理論、取引費用理論。他にもMM理論、ペイアウトの理論、人的資産の理論等、投資をする上で学んでおいた方が良い概念が満載です。

●パーフェクト証券分析 ポール・D・ソンキン、ポール・ジョンソン著
最も印象に残っている良書です。早い段階でこの本を読んでおくことをお勧めします。バリュエーションについてしっかりと説明しているのと同時に、期待リターンとリスクについて、かなり意識が上がる書籍になっています。また、αに関するヒントを得られるかもしれません。そろそろ2週目を読みたいと思っています。

●企業価値経営 伊藤邦雄著
伊藤レポートで有名な伊藤先生の書籍です。私は第1版を読みましたが、学者が書いている600ページを超える書籍なので、系統的に纏められています。流石にこれを読むのは時間がかかるので、目次を見て興味のあるところを読むのが良いと思います。恐らく第2版ではよりESGを意識した構成になっていると想定しています。

●アナリストのための財務諸表分析とバリュエーション S.H.ペンマン著
始めて読んだ企業価値評価の本です。起点にして頂点と言っても過言ではないくらいの本で、以降5年くらいバリュエーションについてハマる原動力になった本です。何かしらのバリュエーションの本を読んで、会計を理解していないとしんどいかもしれません(なので私は会計のところは全く理解していません)。
残余利益モデルが好みなのはペンマンの呪いと呼んでいます。資本コストの意味も分からずこの本を読んでも意味がないとも思うのですが、この当時の修行が今の礎になっていると思っています。

自分のバリュエーションの軸を確立させてくれた本。凄く頭の良い人たちが、丁寧に纏めている印象を最初に持ちました。この中身を理解し尽くすのにあと数年はかかりそうです。

●株式会社の資本論 亀川雅人著
資本コストについての参考図書になります。社会学からの視点を取り込めます。資本コストを出来るだけサイエンスにしたいと思ったのを記憶しています。

●資産価値測定総論 アスワス・ダモダラン著
最後にラスボスの登場です。ここまでやってくるともはや何が王道なのかわからなくなるのですが、きっちり学べる良書だと思います(2巻の途中までしか読んでないけどw) やや低成長時代に合わないデータが多いかもしれません。

★まとめ
以上紹介いたしましたが、
・企業価値の神秘
・パーフェクト証券分析
辺りを押さえておけば問題ないはずです。長文にお付き合いいただきありがとうございました。
湘南投資勉強会の2倍株勉強会に参加して来ました
IRを除いて初の湘南投資勉強会の参加です。
舞浜に40周年記念の缶を買いに行った後に、藤沢へ。新入社員の頃平塚に住んでいたので、微妙に懐かしいです(全く土地勘はないけど)
なのなのさんの本を買っている内に時間になったので、おにぎりを買って持ち込み。会場設営と受付等をやってました。結局おにぎりは食べ損ねたので、kenmoさんの講演中食べてましたwにゃりさん、お声がけいただいたのに振り回して申し訳ないです。またよろしくお願いいたします。
本へ、なのなのさんのサインをいただきました。中身は理論的な所が網羅されていまして、恐らくもっと深いことを書けるけど、キャラ設定と本の売れ行きを加味して、大人しい内容にしたのではと感じました。2024年は引き続きペイアウトがαの泉源になる気がしますので、高配当はウォッチしていきたいと思います。

2倍株の講演では、やはり優秀な方がしっかり去年の2倍株をロジックを基に取っている印象。本音を言うと2倍になるロジックって中々難しいんですが、ものすごく参考になりました(資本コストの3倍の3割増しであれば、然るべきタイミングで買えばランダムウォークの範囲で儲かると思いますが、2倍には運ではならない)
銘柄ディスカッションでは、席はランダムでしょうし、二次会かどこかで話せたらいいなと思っていたメンバー全員と一緒になり、勉強させていただきました。毎年修行が続きますが、色々なタイプの目標となる方々がいるとやる気が出ます。
二次会は、立食パーティでは珍しく料理が余るくらいあったので大満足です。強いて言うならこれだけ余るのであれば鶏を減らして寿司足してくだされ。
そんなこんなで大満足の遠征になりました。来年も参加予定します。
2024年の目標
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年のパフォーマンスが近年ありえないレベルで悪かったので、今年は少しやり方を戻そうと思います。
①資格取得
中小企業診断士の勉強を進める予定です(これだけの物量を覚えられる気がしません・・・)
ざっくりとしたイメージですが、TACさんの教材でテキスト&問題集を6月まで進め、それ以降は勉強した範囲の過去問を8月の試験までやって手取る感じで進めようかと。1月1週間は情報収集に充てても良いかもしれません。
②マクロイベントのウォッチ
昨年、推察と事実を混同したのが致命的なミスでした。水曜日と週末にチャートチェックを済ませる仕組みを構築したいと思います。trading viewの使いこなしも併せて粛々とやって行きます。
③滋賀投資勉強会の開催継続
オンライン・会場含め1.5か月に1回はやりたい。お喋り会ベースで良ければ全然毎月どちらかでやれるのですが、自分が資料を準備となると、回り切れないので調整必要。
寝るときに朝よりも賢くなっているのを毎日繰り返すとして、勉強会はそれにブーストがかけられる仕組みにしないと意味がないと思っているので、主催者は模索していますが、引き続きよろしくお願いいたします。
★勉強したいことリスト
以下、優先度が低いもの
バリュー投資
コーポレートファイナンス
テクニカル分析
心理学
2023年の振り返り
今年の目標の振り返りです。
①ファンダメンタルズ強化
②マクロイベントのウォッチ
③企業分析エクセルシート作成
④読書
⑤資格取得
の目標を立てていた模様です。
①ファンダメンタルズ強化
アマチュアなりにある程度のところまで企業価値評価は進められたと思います。財務諸表分析や会計に行かず、経営学を少し学び始めました。株主は経営者に経営を委託していて、その採点結果が株価だとすると、委託先の思想は学んでいて損はないと言う形です。読書会の影響も大きく、引き続きこの分野はやって行きます。
②マクロイベントのウォッチ
全くできていません。せめてコモディティ価格だけでも追いかけたいところでしたが・・・ある程度のイベント毎は頭に入っているのですが、忙しいと抜け落ちます。
③企業分析エクセルシート作成
今使っているシートを少しずつブラッシュアップしていますが、洗練されたものは不要と判断。パラメータの変更は頭で出来ると言うか、システム化まで不要かなと思っています。
④読書
最低限度は読んでいますけど・・・くらいの結果に。
⑤資格取得
第1種衛生管理士取得。
中小企業診断士は、まだ1冊目で止めるかやるかの瀬戸際。ヘッジにはなるけど、ある意味ハングリー精神がなく明確なインセンティブが沸かないのもあります。ただ、50代以降の働き方にプラスにはなるので来年の8月受けると思います。
その他
①日経マネー6月号に取材内容が紹介されました。
3月中旬に取材を受けて挙げた銘柄の大半上げてくれてよかったのが本音なのと、同じコーナーで紹介されている投資家がレベル高すぎて、イジメかと思ったのとで色々でした(その後全員と顔見知りになれました)
妻の見る目も変わって、良い方向に行っています。ありがとうございました。
②滋賀投資勉強会を主催
思い立ってやることに。
やる上でポジショニングはそれなりに考えていて、
●オンラインメインでやること
●お喋り会と銘柄発表会以外をメインでやること
あとは、出来るだけ全員が何かしらプラスの何かを得られる形で終われる様にはしたいと思い開催しています。今後は、規模は追いかけずゆっくりやって行ければと思います。6回(内2回は会場)の開催でかなりの方に参加いただきありがとうございます(特にkenmoさんはZoomの枠拝借させていただきありがとうございます)。今後ともよろしくお願いいたします。
滋賀基盤の企業であればIRのお手伝いもしたいとは思うのですが、餅は餅屋に任せます。
それでは皆様良いお年を。